ドライブ旅行記


国道の旅F 東北制覇!!絶景を巡る

2009年09月18日(金)〜21日(月)

”シルバーウィーク”を利用してのドライブは、東北の国道標識の制覇と
数々の絶景を追い求めて走り回った!季節も秋が色濃くなってきて、
絶好の行楽日和の中での爽快な旅!グルメは・・・いつもの通りに無頓着。

1・2日目   3日目    4日目

2009年09月20日(日) 3日目

R103(八甲田十和田ゴールドライン) → R394 → R103 → R102 → R103
5:32 R103 萱野茶屋 青森県青森市横内
5時半に目が覚めた。

さすがに寒かったが震えるほどではなく、実際朝まで
気持ちよく寝れた!(夜中に1回通り過ぎる車の音で
起きたぐらい。)

昨日車を停めたときは真っ暗だったのでどんなところか
全く分からなかったが、明るくなって辺りを見渡したら
高原の中の駐車場だったのかと・・・もう少し奥の方に
停めれば静かだったのかな!?
5:52 R103 萱野茶屋 青森県青森市横内
身支度を済まして早速出発。

雲が多くて八甲田の山々は萱野茶屋からは見えず。
ただ、所々で青空も広がっていて今日も一日晴れて
くれそうだと一安心。

R103号を十和田湖へ向けて走りだし、八甲田スキー場
横を通り過ぎて少し先でR394へ右折。

程なくして城ヶ倉大橋が現れた!4度目の訪問だが
なかなか”これは”っていう景色には巡り合えず。
空気が澄んでいて岩木山が眺望でき、深い渓谷が紅葉に
染まっていれば感動的なんだろうけど・・・!
6:37 R103 地獄沼 青森県青森市荒川
城ヶ倉大橋をすぐに立ち去って酸ケ湯温泉はさすがに
早朝ということで回避。

何気なく走っていると、湯気が立ち昇る池が目に入って
きた!気になって咄嗟に車を停めて見に行くと、
もくもくと真っ白な煙のような湯気が辺り一面を埋め
尽くしている。『地獄沼』というらしく、ちょっと神秘的な
感じが漂っていた。

地獄沼からR103を挟んだ反対側からはお年を召した
方達が朝早くからガヤガヤと何やら騒がしい!
みんな登山をするような格好をしている。八甲田山系でも
登るのだろうか・・・こんな朝早くから結構な人たちが
行動し始めていたのにはちょっとビックリした(汗)
6:46 睡蓮沼
次に訪れたのは『睡蓮沼』。

先程の地獄沼の余韻が残る中、R103から近ければ
サクッと観ようと車を停めて歩き出すと意外とすぐに
睡蓮沼は現れた。

カメラを構えた人が数人・・・飛び立つ鴨?を撮影している
らしく暫し身を潜めて眺めていた。
自分は鴨には興味がないので適当に沼の周りを散策。
すると少し紅葉している木々をバックに辺りの景色を
映し込んでいる睡蓮沼の美しい一部を撮影することに
成功した!
この後風が出始め、山々を含む辺りが雲?に包まれたので
ラッキーだったのかな!
6:58 R103 青森県十和田市法量
沼巡りはこの辺で切り上げて、R103を一気に奥入瀬渓流へ
といきたいところだが、白樺林の爽やかな道を入れて
エスティマの撮影会をしたり、ワインディングを楽しんだりと
少しゆっくり走った。

八甲田十和田ゴールドラインは見どころ満載でホントに
楽しい道。今回こそは田代平の方を走ろうと思っていたん
だけど、結局いつもと一緒になってしまった。。。(まあ全然
いいんだけど!)
7:26 奥入瀬渓流
そして奥入瀬渓流沿いのR102に右折して流していると
道と並行して流れる奥入瀬川が姿を現した。

石ケ戸の瀬の駐車帯に車を停めて少し散策。
奥入瀬渓流は早朝なら静かに観れるだろうと思っていた
のだが、みんな考えていることは同じか・・・かなりの人が
散策を楽しんでいた!

三脚を立ててそれとなく渓流写真を撮ってみたが、
さっぱりイイのかワルいのかがわからん微妙なものに(泣)
まあ雰囲気はある程度わかるので、自分としては
いい方かな・・・!?
8:20 R102 奥入瀬渓流
それにしても車は流れているものの数々の滝周辺や
駐車帯があるところは、もうすでに満車状態!
これで紅葉真っ只中だったらもの凄いことになっているん
だろうと想像すると、今日でよかったぁ〜と苦笑い。

銚子大滝辺りでR102おにぎりを撮影していたら、CANONの
デジカメの電池がなくなったので、Panasonicのデジカメに
チェンジ。インバーターに充電器を取り付けて充電開始!
8:40 R103 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖
奥入瀬渓流を小一時間程堪能し、R102は十和田湖を
目の前にする三差路へ。ここを左折して道は再びR103
になって十和田湖沿いを走る。

途中で現れるR454のおにぎり撮影を挟んで、十和田湖
観光のメッカでもある休屋辺りで秋田県入り。
2度程お世話になった十和田荘を目の前に長い距離を
走ったR103のおにぎりをようやく撮影。

右手にちらほら見える十和田湖を眺めつつ、湖畔で
暫し寛いで発荷峠展望台からお馴染みの景色を眺望。
晴れているとやっぱり気持ちがイイ!
R104 → R4 → R395 → R4 → R281 → R4 → R106 → R4 → R397 → R343 → R4
9:16 R104 秋田県鹿角市十和田大湯
発荷峠からは豪快に下って、信号もない田舎の三差路を
左折してR104に出る。

走り始めるとなかなかR104おにぎりが無くて少し苛つい
たが、道は快適で交通量も皆無。初めて通るので嬉しい
気持ちになりながら再び青森県に入り、九十九折りも
サクッとクリアーして田圃に囲まれた田舎の国道を標識
撮影しながら走り抜ける!

10時ぐらいに三戸からR4に出て南下。
10:06 R4 岩手県二戸市釜沢
すぐに岩手県に入る。

空は雲が広がってきて太陽の日差しは遮られ若干涼しく
なり、窓を開けて走行。

ここからは、ただひたすらR4を南下するのだが、交差する
国道を片っ端から撮影していくので油断はできない。

手始めに金田一温泉を過ぎてすぐR395。岩手町でR281。
10:13 R395 岩手県二戸市矢沢
11:21 R281 岩手県岩手郡岩手町沼宮内
11:41 R4 岩手県岩手郡岩手町川口
途中コンビニに立ち寄ってコーヒーを買おうとすると
『龍泉洞珈琲』なるものが売っていた。
龍泉洞は日本三大鍾乳洞のひとつで、4年前に一度
行ったことがあったので覚えていた。地底湖の水が
とてもきれいだったのが印象で、まぁ雰囲気だけでもと
思い買ってみた。完全に雰囲気に流されただけだと
思うが・・・おいしかった!
12:21 R4 岩手県盛岡市玉山区渋民
R4渋民バイパスに入る手前で給油。ついでに汚れた
エスティマをきれいにしようと洗車機にかける。
洗車後、拭き上げをしているとリアウィンドウが少し
開いているのに気が付いた!「ゲェ〜!車内が水浸し・・・」

広げてあった毛布とサイドインパネが・・・なんてこった(泣)

やってしまったことは仕方ないので、まぁこれくらいは
気にしない!とスパッと気持ちを切り替えて出発。

R4渋民バイパスから岩手山が雄大に且つきれいに
見れたので、路肩に車を停めて撮影敢行!青空も復活
して一気に夏の気候に様変わり。
13:01 R106 岩手県盛岡市中野
盛岡市・奥州市とおにぎり撮影に精を出し、時間を惜しんで
昼飯はコンビニでおにぎりと肉まん。

その他は順調にR4を直走る。
15:01 R397 岩手県奥州市水沢区真城
15:05 R343 岩手県奥州市水沢区真城
R284 → 岩手r3 → R284 → R342 → R346 → R398 → R346 → 宮城r1 → R4 → R47
15:47 岩手r3 岩手県一関市大町
一関でR284へ左折し、JR一関駅前にある日本の道100選
一関市道金沢線・一関市道岩ガ崎線)に立ち寄る。

サクッと道碑の撮影を済ませ、今日の国道の旅最大の難関
R346を撮影するべく、R284・R342を走ること30km弱?
遅い車を追い抜いて、必死の想いで登米市までやってきた。

自分がたてた計画ではこの時間に蔵王エコーラインを
走っていなければならないのだが、どこでどう間違えた
のか・・・(別に道を間違えたのではなく、時間の読みを
誤った。。。)いまだ仙台までも辿り着いていない(汗)
16:44 R346 宮城県登米市迫町
改めて国道標識を撮影しながらの旅は計画通りにいかない
ことを認識し、この先どう行こうか悩みながらR346の
おにぎり撮影を感極まりながら敢行!(大ウソ!)

地図を見て蔵王は今回は諦め、少しでも時間を稼ごうと
高速を使うルートを選定。
宮城r1で南方町を通り抜け、栗原市から再びR4へ。

大崎市古川で再度地図を見てルート確認し、加えて中日が
8回無死満塁で無得点の経過を確認してブチ切れて、
今年の優勝は無いことを確信(涙)

そんなこんなでR47へ出て古川ICから東北道を南下。
東北道 → R48 → R457 → R286 → 山形道 → R286 → R13 → R121 → R459 → 福島r21
18:34 R457 宮城県仙台市太白区秋保町
仙台宮城ICで下車し、R48を西に向かって走る。

完全に日は暮れて暗闇のR48は、車のテールランプが
煌々と辺りを照らす程交通量が多く、それに伴って
おにぎり撮影は困難を極め疲労困憊!

R457に進路を変えて走り始めるも、こちらもおにぎりが
なく、左の写真のような標識があるだけ。一瞬仙台市内は
これが標準なのかと思ってしまった。
R457は一転交通量は皆無で、正規のおにぎり撮影の際に
何気なく空を見上げたら、星がめちゃめちゃ綺麗だった!

その後R286に出て、笹谷峠を走りたい衝動を抑えつつ
今回は時間短縮ということで笹谷ICから関沢ICまでの
一区間山形道を走行。(一区間というよりも笹谷トンネル間)
21:35 伊藤食堂 福島県喜多方市
R286を下って、山形市街地の手前でR13山形バイパスへ。

R13を米沢まで走り、R121に突入してから喜多方市内まで
かなりかっ飛ばして21時過ぎに伊藤食堂へ到着。

晩飯はどうしても喜多方ラーメンが食べたかったので
嫁さんにメールして、21時過ぎまで営業していて美味しい
店を調べてもらっていた。仙台の時点では21時過ぎに
喜多方は厳しいかなとも思ったが、R121の爆走のお陰で
ここはなんとか予定通りに!

ただ店の主人が話し好きでなかなかラーメンを造って
くれなくて・・・味は普通においしかった。
R121 → R49 → R252 → R118 → R121 → 工事迂回r347他 → R121
22:48 大江戸温泉物語 あいづ
喜多方ラーメンを食べるという願望の他に、風呂に浸かり
たいという願望もあったので、ケータイで調べてみつけた
『大江戸温泉物語 あいづ』へ向かう。

ただ事前の下調べで、立ち寄り可能な時間が22時まで。
だから急いで喜多方ラーメンを食べたかったのに、
伊藤食堂の主人が・・・かなり焦って再びR121をブッ飛ばし
到着したのが22時07分。。。ダメだなこりゃあと諦め気味に
受付まで行くと・・・普通に入れてくれた!

一安心して温泉に浸かり、疲れを取る。あまり長居すると
寝る時間が遅くなりそうだったので、程々にして体が
温まったのを確認し大江戸温泉物語 あいづを後にした。
会津若松市街を淡々と通り抜け、R118は阿賀川沿いに芦ノ牧温泉、湯野上温泉と聞き覚えのある温泉街を横目に
日中であれば景色を楽しみながら走れること間違いなしなのだが、23時過ぎではただひたすら走り抜けるのみ。

R121になっても何も変わらず、強いて変化があったといえば工事通行止で県道に迂回させられたことぐらい。
風呂に浸かってからは眠気と闘いながらだったので、寝床を探しながらずっと走っていたのだが、予定通りというか
なんとかここまでは行きたいと思っていた道の駅たじまに日付が変わった24時過ぎに到着。

道の駅たじまは駐車場が満車状態!なんとか一台停めれたので急いで車を停めて、早速寝支度。
昨日とは打って変わって寒いので、今日は毛布に包まって寝袋に包まれてすぐに就寝zzz

ちなみに電光表示板の温度表示は4℃だった・・・(さむっ!)



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